業者に頼んでオリジナルTシャツを作るなら使う素材に注目

オリジナルTシャツは素材選びが重要!業者で使用回数が多いのは綿

オリジナルTシャツを作る時の生地や糸について

オリジナルTシャツを作成するときに、プリント以外に重要なものは生地や糸です。業者によって、取り扱っているTシャツの生地や糸が違ってきます。では、生地にはどのような生地素材があり、糸はどんなものがあるのでしょうか。

業者に頼んでオリジナルTシャツを作るなら使う素材に注目

男性

綿が定番

オリジナルTシャツの素材として一番使われているのは、綿です。そのため、業者もよくこの素材を利用しています。そんな綿は5000年以上前からあり、生活に欠かせないものとなりました。綿の一番の特徴は、肌触りが良いことと吸汗性に優れていることです。その為、肌着や夏服に適しています。

オープンエンド糸

オープンエンド糸とは、アメリカ製Tシャツによく使われている糸です。空気圧で繊維が撚り合わさって出来ています。糸は、ボリュームがありますが、自然で硬めの風合いになるのが特徴です。アメリカンテイストのようなTシャツを好む人に人気があります。

リングスパン糸

リングスパン糸とは、綿糸をロープのように撚った糸で、オープンエンド糸によってシワになりにくいのが特徴です。日本製の糸は、リングスパン糸をもっとも多く使われています。しなやかでつやのある仕上りになります。

編み立て方をチェック

一般的に使われている編み方は、平編みと呼ばれています。適度な伸縮性があり動きやすいです。また、フライス編みは、首や襟口などに使われているリブ編み部分に使われ、強度があり破れにくくなっています。鹿の子編みは、ポロシャツに使われることが多く、でこぼこの触り心地です。

高機能素材のオリジナルTシャツ

最近は、繊維の研究が進み、体温調節ができるオリジナルTシャツ、紫外線カットができるオリジナルTシャツが増えてきました。今までの機能素材のTシャツを着こなしながら、新しい高機能素材のオリジナルTシャツを取り入れてみましょう。